GWも明けてしまいましたが、疲れを引きずってはいないでしょうか?

室内と外の温度差により身体は、温めたら良いのか、冷やしたら良いのかわからなくなってしまいます。

自律神経の乱れが起こり、夏の終わりから食欲が無い、やる気が出ない、やたらと疲れる”のように心身の不調を訴える方が増えてきます。

自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があり、交感神経は、車で言うとアクセル。身体が緊張したり興奮した時に高まり、呼吸や心臓の動きを速くしていきます。血管を収縮させる働きもあるので、交感神経が高まることが多い人はとても冷えやすい身体になっていきます。

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一方副交感神経は、ブレーキの役目。身体がリラックスしている時の状態で、心臓の動きもゆっくりになり、呼吸も穏やかになっていきます。

夏の間の温度差で体温や発汗の調整を一日に何度もすることで、自律神経が乱れ、夏から秋への季節の変わり目に食欲が無い、やる気が出ない、やたらと疲れるような心身の不調が出てしまうのです。

このような自律神経の乱れがある時には、鍼灸治療がおススメです。

また、突然の痛みになど身体の痛みは様々なタイミングで出現します。

重い物を持ち上げた時・朝起きた時・同じ姿勢を続けた時など思い当たるものもあるはずです。

そんな中患者さんからの質問で多いのが、今の症状に鍼と灸のどちらが良いのか。という質問です。

鍼と灸の大きな違いは熱の刺激があるかどうかです。

鍼は皮膚の感覚神経から脳に信号が伝わることによって、脳内に痛みを抑制するエンドルフィンという物質を出します。

鍼の刺激が入ることによって治療をした部位の痛みを抑えたり、痛みに対する閾値を上げる効果があります。

またその際に自律神経系や免疫系に作用することによって、筋肉を緩めたり、自己治癒力を上げたり、血流を良くする働きがあります。

灸は体を温めることによって血管が拡張する為、血行が良くなります。それによって体の免疫物質が活性化したり、造血作用が促進される為に身体の機能改善や抵抗力の向上、血流の改善が行われます。

例えばこれからの時期に多い、冷え性や血流が悪いことから起こる痺れ、痛みなどがあります。

効果の違いはありますが、一人一人の症状によって鍼が良いのか、灸が良いのかは変わりますので

身体の痛みや冷え、痺れや辛さがありましたら足立区北千住、日暮里、上野、松戸エリアのF.C.C.北千住鍼灸整骨院にご相談ください。

また鍼灸治療以外にも手技治療や骨格矯正も行っております。

問診の際に伺った症状に対して治療内容をご提案させて頂きます。

お体の不調でお困りの方は是非、足立区北千住、日暮里、上野、松戸エリアのF.C.C.北千住鍼灸整骨院にいらしてください。

 

F.C.C.北千住鍼灸整骨院

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