近年デスクワークやスマホを触る機会も多く、肩が凝ってると感じる方も多いのではないでしょうか。また、最近は少しずつ暖かくなってきましたが、寒いと肩が自然と上がったりと肩に力が入りやすく緊張します。そうすると肩こりも起こりやすくなります。なので、今回は肩こりと痺れの関係性についてです。腕や手の痺れのある方は肩こりからきている可能性もあるのでその関係性についてお話していきます。
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①腕や手の痺れがある。肩甲骨の内側の痛み。首を動かすと痺れや痛みが増す。首や肩のコリ。などの症状がある場合だと頚椎症性神経根症と言われるものなどが疑われます。これは首の筋肉が神経を圧迫して起こりやすく、肩こりが強くなると頚椎と呼ばれる首の骨の動きが悪くなりこれが進むと頚椎症性神経根症になりやすいです。首から肩にかけて着く筋肉もあるのでそこが原因になるでしょう。当院では筋肉へのアプローチもやってますが、矯正治療で首の関節の動きをつける治療もやってますので気になった方は1度当院にご相談ください!

                                                                                                                            ②腕を上げると痺れがでるやなで肩、肩こりが強いなどの症状がある場合、胸郭出口症候群が疑われます。腕を上げることで斜角筋や小胸筋などの筋肉で神経が圧迫され痺れが出やすい症状です。原因となる筋肉は主に斜角筋や小胸筋などの筋肉の緊張や圧迫により起こりやすいです。斜角筋や小胸筋は神経が通る場所でもあるので過緊張すると痺れも出やすいです。施術をしていて腕上げて痺れが出る方も少なくないです。
それに加えていちばん多いのは筋肉の過緊張で起こるものがいちばん多いですね。
単純な筋緊張で痺れが起こることも全然あります。僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋などの首から肩甲骨に着く筋肉の過緊張によって神経圧迫され痺れが出ることがあります。特に巻き肩やストレートネック、スマホ姿勢で起こりやすいです。僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋これらの筋肉は姿勢などにも関与する筋肉になるので近年ではスマホをいじる時間が長い方やデスクワークなども増え過緊張しやすい筋肉でもあります。

肩こりからの痺れは筋肉が神経を圧迫して起こるのが多いです。特に斜角筋、小胸筋、肩甲挙筋などの神経の通り道の筋肉や肩こりの主な原因の筋肉を緩めることで痺れなども軽減していきます。首のストレッチや肩甲骨コツを動かしてあげるなどセルフでできることもあるのでやっみましょう。
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肩こりや痺れがずっと続いてしまうときは整体(手技や矯正)で改善させていきましょう!

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